おかしなジパング図版帖 -モンタヌスが描いた驚異の王国-

タイラアース

モデレーター
スタッフメンバー
ベリファイ
参加
ジュル 20, 2021
メッセージ
82
反応スコア
296
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出版社 ‏ : ‎ パイインターナショナル (2013/4/10)
発売日 ‏ : ‎ 2013/4/10
単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 192ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4756243150 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4756243157
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噂と空想が入り乱れる、フシギの国の挿画
「モンタヌスやその時代の人々の日本情報は、そんな意外性と荒唐無稽さが横溢して、実に胸躍る、ありえない世界を現出させていた」。
外国人が想像で描いた、でたらめでほほえましい日本の地図や、豊満な胸をした女性のブッダ、だぶだぶソデのサムライ、ラジオ体操おじぎをする日本人たちなど、ユニークすぎる絵図の数々。
「そうして私はなぜか気づくと、自分でこんな本を書くことになっていたのである」(宮田珠己)。

本書の基盤となっている「日本誌」は、ネーデルラントの宣教師、歴史学者のアルノルドゥス・モンタヌスが1600年代に日本を訪れた使節団が書いた文章を読んであとはだいたい想像で挿絵を書いたとされる書物。ということです。ひとまずご紹介。
ちなみに「日本誌」は国立国会図書館デジタルコレクションにて読むことができます。
 

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こちらこそありがとうございます。
寝起きの考察さんはたくさん動画を作っておられますので、ぜひ拡散の場としてもご活用くださいませ。
いっしょに盛り上げてきましょう。
 
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